ブックメーカーの税金ってどうなってる?

ブックメーカー税金

 

ブックメーカーで稼ぎ出すと気になるのが「税金」

 

 

数年前まではネッテラーのATMカードで利益を引き出すと

 

税金払わなくていい!なんていうのもあって^^;

 

 

 

では、ブックメーカーでの税金はどうなっているんでしょうか?

 

 

詳しくまとめました。

ブックメーカーで税金を支払う必要がある人は?

ブックメーカーで税金を支払う必要のある人は、

 

年間でブックメーカーの利益が50万以上の人です。

 

 

 

ここでポイントなんですが、

 

確定申告の時にブックメーカーは「一時所得」で計上できるので、

 

ブックメーカーの利益が年間50万以下の人は税金を払う必要がありません。

 

 

ただし、

 

会社員やOLなどでの収入がある人では20万以上、

 

主婦などの無職の人で他に収入がない人であれば年間38万以上

 

 

ブックメーカーで収入があれば確定申告を行う必要があります。

 

 

一例ですが、

 

主婦でほかに収入がない人、
ブックメーカーでの収入が年間で40万の収入があった場合、

 

 

確定申告を行う必要はありますが、一時所得に計上し、

 

税金を払う必要はありません。

 

 

ブックメーカーで年間50万以上の利益があれば、

 

確定申告を行う必要があるし、税金の支払いが発生しますね。

 

 

確定申告については、その年の収入分を

 

翌年2月15日〜3月15に最寄りの税務署に申告します。

ネッテラーのATMカードなら税金を支払う必要はない?

数年前までは、

 

ブックメーカーの利益をネッテラーというATMカードで引き出せば

 

海外のATMカードなので税金は払わなくていい!

 

 

という情報がネット上でもいくつも存在しました。

 

 

しかし、ネッテラーは2016年にブックメーカーから撤退しています。

 

 

現在では、

 

ブックメーカーへの入出金には

 

・エントロペイ
・エコペイズ

 

を使うのが主流です。

 

 

ブックメーカーでの利益があるのに、

 

納税しなければ、税務署に知られることになれば、

 

延滞金を上乗せされてずっと追いかけられます。

 

 

それでブックメーカーに集中できずに負けてしまえば本末転倒ですから、

 

きちんと納税して集中して大きく稼いでいきたいですね。